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観る・体験

周辺 観どころのご紹介

壬生寺

住所:中京区坊城通仏光寺上る
営業時間:
8:00~17:00(壬生塚及び資料室は8:30~16:30)
定休日:
無休
電話番号:
075-841-3381
料金:
境内は無料 壬生塚拝観料 100円 資料室 大人200円 小・中・高生 100円

壬生寺は三井寺の僧快賢が正暦2年にお母さんの供養のために建てたお寺です。ご本尊は重要文化財の厄除け延命地蔵菩薩像です。
「兵法の練習場や武芸などの訓練が行われていた」、「沖田総司が子どもを集めて遊んでいた」、「近藤勇など新選組隊士が壬生狂言を鑑賞した」などの記録があるため壬生寺は新選組のゆかりの寺としても有名で、敷地内にある壬生塚には新選組隊士のお墓が残されています。毎年、池田屋騒動があった7月16日は、「新選組隊士等慰霊供養祭」を新選組隊士の霊を慰めるために行われています。供養祭では京都新選組同好会の人たちが新選組に扮して壬生寺から八坂神社まで行進するので新選組ファンの方は必見です。敷地内には局長・近藤勇の銅像や「あゝ新選組」の歌碑もあります。

壬生屯所旧跡(八木家)

京都市中京区壬生梛ノ宮町24
営業時間:
9:00~17:00(ガイドがあるので16:30位までに訪問すること)
電話番号:
075-841-0751
料金:
中学生以上:1,000円(抹茶、屯所餅付き) 、 中・高生:600円(見学のみ)
公式サイトURL:
http://www.mibu-yagike.jp/

新選組発祥の地として知られる八木家の邸宅です。八木源之烝氏の代であった文久3年3月16日、八木家右門柱に「松平肥後守御領新選組宿」という表札が掲げられ、新選組が誕生しました。奥座敷は芹沢鴨暗殺の現場としても有名です。何でもその時の刀傷がまだ残っているというから驚きですね。
現在、八木家は「京都鶴屋 鶴寿庵」という和菓子店を経営されているため、ガイド付き1000円でお抹茶とお菓子(駐屯餅)をいただくことが出来ます。ただし、邸宅内は原則撮影禁止なので注意してください。

新徳寺

京都市中京区壬生賀陽御所町48

元文4年(1739年)に創建された、臨済宗永源寺派の寺院です。大智寺の末寺の寺号を譲り受け、摂津の瑞岩山、当地の北隣の万年寺など4つの寺を併合し、「鳳翔山新徳寺」として建立されたのが始まりとされています。
本堂では新選組の前身とされる「浪士組」のリーダー・清河八郎が上洛した浪士たちを集めて大演説を行ったとされ、新徳寺はしばしば新選組最初の大舞台の場として取り上げられます。演説の結果議論は物別れに終わって、清河に反発した近藤勇らが新たに新選組を立ち上げるきっかけとなりました。
現在内部の拝観は出来ませんが、新選組ファンの方にはおすすめのスポットです。

旧前川邸

京都市中京区壬生賀陽御所町49
公式サイトURL:
http://kyu-maekawatei.com/

文久3年(1863年)から約2年間、新選組の屯所として使われていたことで有名な旧前川家は、新徳寺の隣に位置しています。同じく屯所であった八木家とは道を挟んで斜めはす向かいという立地。山南敬助が切腹した場所としても知られています。
現在は個人所有のお宅になっているため見学は出来ませんが、土日祝日(10:00~17:00)のみ旧前川邸オリジナルグッズや新選組に関するグッズを買うことが出来ます。

光縁寺

京都市下京区綾小路通大宮西入四条大宮町37
営業時間:
9:00~17:00
電話番号:
075-811-0883
料金:
100円(供養料)

浄土宗の総本山・知恩院の末寺にあたるお寺です。創建は慶長16(1613)年頃といわれています。本尊は阿弥陀如来。かつて門前近くには新選組の馬小屋があり、当時は毎日隊士たちがその前を往来していたんだとか。
山南敬助ら新選組隊士たち およびその縁者の墓があり、供養料として100円を納めることでお墓参りが可能です。光縁寺の紋と山南家の家紋が同じだったことから縁ができ、こちらで隊士たちの供養が行われるようになったそうです。

島原大門

京都市中京区立中町496

花屋町通にある島原大門は日本最古の幕府公認遊郭「島原」の正門で、現在は京都市指定建造物となっています。島原は京都唯一の幕府公認の花街だったそうで、新選組の隊士たちも息抜きのためによく通ったとか。
今でも島原には、太夫や芸子に芸を教えた「置屋」や、江戸時代の大型宴会場とも高級遊郭とも言われる「揚屋」と呼ばれる建物が残されています。
大門の外側には遊郭を訪れた人が顔を隠すための編み笠を貸した「編み笠茶屋」が、大門口を入った所には「出口の茶屋」という、お客さんを待たせて揚屋の門口まで送っていくための施設もあったそうです。

角屋もてなしの文化美術館

京都市下京区西新屋敷揚屋町32
営業時間:
10:00~16:00(開館期間:3月15日~7月18日、9月15日~12月15日)
定休日:
月曜日(祝日の場合翌日)
電話番号:
075-351-0024
料金:
一般1000円、中高生800円、小学生500円(2階の特別公開料金を除く)
公式サイトURL:
http://sumiyaho.sakura.ne.jp/

揚屋建築の唯一の遺構として、国の重要指定文化財に指定されている「角屋」。揚屋としては明治5(1872)年まで営業し、それ以降はお茶屋業に編入されて昭和60年まで営業していました。
角屋もてなしの文化美術館は、角屋の建物と所蔵美術品の展示・公開を行う目的で平成十年に開館されました。新選組の芹沢鴨はこの角屋で大宴会を行った後に八木家に帰宅し、その夜暗殺されたといいます。
公開期間が決まっているので、訪問しようとしている日時が休館期間ではないかどうか事前に確認しておくと安心です。2階の見学には予約も必要なので注意してください。

二条城

京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
営業時間:
午前8:45 ~ 午後4:00(閉門午後5:00)
休城:12月26日~1月4日、毎週火曜日(7月、8月、12月、1月)
電話番号:
075-841-0096(元離宮二条城事務所)
料金:
個人大人600円、団体大人500円、高・中学生350円、小学生250円

二条城は徳川家康が京都御所の守護と上洛時の宿舎として造営しました。
1603年家康が造営した当時、現在の二の丸御殿と天守部分だけでした。その後、第三代徳川家光が寛永の大改修で二条城の西側に本丸御殿と天守閣を整備し、ほぼ現在の形となりました。 家康が建てた二の丸御殿は桃山文化を代表する武家風書院作り、狩野探幽の襖絵や格天井が見事です。一方家光が増築した本丸部分には、元々本丸御殿や五層の天守閣がありましたが、度重なる火災で焼失し、現在は京都御所にあった旧桂宮御殿が移設されています。

西本願寺

京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
営業時間:
5:30~17:30 3月~4月
5:30~18:00 5月~8月
5:30~17:30 9月~10月
5:30~17:00 11月~2月
電話番号:
075-371-5181

豊臣秀吉は大阪石山本願寺の僧侶・顕如の三男准如を顕如の後継とし、現在の西本願寺のある土地を与えられました。 一方、織田信長に最後まで反抗した教如上人は隠居させられていましたが、秀吉亡き後、権力を握った徳川家康は、 教如上人に本願寺の東側の寺領を与え、この地に東本願寺が造られます。この様にして、本願寺は東西に分かれました。
西本願寺は、境内は広く、見どころが多いのにもかかわらず、観光では無く信仰の場所であるため、拝観料の設定は無く自由に参拝できます。
御守り・お札・おみくじなどもありません。阿弥陀様におすがりすれば、日々の吉凶を占い、神秘的な力を頼らなくてよいとの教えによるためです。
お寺には、たくさんの門がありますが、御影堂門、阿弥陀堂門などから自由に入り見て回る事が出来ます。

京都鉄道博物館

京都府京都市下京区観喜寺町
075-203-1855
営業時間:
10:00~17:30(入館は17:00まで) ※開館時間の繰り上げ、閉館時間の繰り下げを実施する場合があります。
休館日:
毎週水曜日(祝日は開館)・年末年始(12/30~1/1) ※祝日、春休み(3/25~4/7)、夏休み(7/21~8/31)は開館。
料金:
一般:1,200円、大学生・高校生:1,000円、中学生・小学生500円、幼児(3歳以上)
SLスチーム号: 一般・大学生・高校生:300円、中学生・小学生・幼児:100円

「地域と歩む鉄道文化拠点」を基本コンセプトとし、感動とひらめき、知的好奇心を生み出す場所として、子どもから大人まですべての人が楽しめる日本最大級の鉄道博物館です。
1階は、蒸気機関車から新幹線まで!貴重な53両と鉄道施設、工夫を凝らした展示の数々。扇形車庫には20両のSLが勢ぞろいしています。
2階には鉄道ジオラマ、運転シミュレータ、指令所など、体験展示が満載!キッズパークやレストランもあります。
3階には走る新幹線から東寺の五重塔まで、ワイドな眺望が広がるスカイテラス!ギャラリーのある通路からは館内全体が見渡せます。

京都水族館

京都市下京区観喜寺町35番地の1
営業時間:
10:00~18:00(但し、GW、夏休み、年末年始は変更あり)
入場受付は閉館の1時間前まで
年中無休(但し、施設点検などで臨時休館あり)
料金:
大人:2,050円 (年間パスポート4,100円)、高校生:1,550円 (年間パスポート3,100円)、中学生:1,000円(年間パスポート2,000円)
小学生:1,000円(年間パスポート2,000円)、幼児:600円(年間パスポート1,200円)※幼児は3歳以上

京都の木々を配した京都水族館の館内には、国内最大級のスケールを誇るオオサンショウウオの展示コーナーをはじめ、魚眼レンズのある大水槽、梅小路公園の緑を望むイルカスタジアムなど楽しいスポットが目白押し。川と海のいきものと京都の自然や歴史を、「遊び」ながら「学び」楽しむことができます。 また、京都水族館では、展示だけにとどまらず、 遊びながら学ぶ「ふれあい」や飼育員による解説などを定期的に実施しております。

周辺 体験どころのご紹介

真田紐 江南 (体験工房)

京都市下京区猪熊町367番地
営業時間:
10:00~17:00
定休日:
日祝日休み
電話番号:
075-803- 6433(完全予約制)
体験内容:
真田紐の歴史的な話を聞くことができる。
木機を使って機織り体験
真田紐を使ってブレスレットなどを作る
料金:
ブレスレット 1500円(税込)
ストラップ  1500円(税込)
香入りストラップ 3000円(税込)
コースター 1500円(税込)

*体験される1週間前までに予約おねがいします。
*支払いは現金のみ可能
公式サイトURL:
http://www13.plala.or.jp/enami/
戦国時代からの続く真田紐の伝統を受け継ぐ日本唯一の手織り工房です。
現在でも戦国時代の形の木機を使用しているそうです。

古代友禅苑 (友禅染体験工房)

京都市下京区十文字町668
電話番号:
075-823-0500(電話による受付時間は平日9:00~17:00)

ご予約の際、人数・希望日・希望時間をお伝えください。
体験の最終受付は16:00です。

支払いはクレジット利用可
公式サイトURL:
http://www.kodaiyuzen.co.jp/
京都の伝統産業の一つ、友禅染。
業界で初めて体験工房を始めた古代友禅苑にて伝統産業に触れてみてはいかがでしょうか。

川勝總本家 (漬物作りを体験)

京都市下京区大宮通り五条上る西側
電話番号:
本店 075-841-0131/
漬物教室係り 0120-0131-62
営業時間:
月曜日~日曜日 9:00-18:00
定休日:
年中無休(1月1日~3日を除く)

・必ず1週間前までにお申込下さい。
・1名様~30名様、何名様でもお一人様2000円です。
・所要時間は60分です。
・場所は本店内教室で行います。
公式サイトURL:
http://kawakatu.com/
昔ながらの京町屋の佇まいを残した川勝總本家は、創業大正6年という一世紀近い歴史を持ち、合成着色料や保存料を一切使わない安心して頂けるお漬物屋さんです。熟練の職人がひと樽ひと樽大切に漬け込んでおり、季節感ある食材をいい塩梅に仕上げた体に優しいお漬物です。そしてこのおいしいお漬物作りを熟練職人さんから伝授してもらえる漬物教室でお漬物作りを体験してみてはいかがでしょうか。

亀屋良長 (生菓子の手作り体験)

京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19
電話番号:
075-221-2005
体験:
体験は一日一回、14:00~
お一人様2700円(税込)抹茶付き
高校生以下は2160円(お抹茶ではほうじ茶付き)
となります。
体験時間はおよそ70分
*5名様以上の予約で10:00~も可能。
公式サイトURL:
http://kameya-yoshinaga.com/
京菓子の名門と謳われ、一時は江戸にまで名を知られた菓子司・亀屋良安から、暖簾分けするかたちで享和3年(1803年)に創業し、以降四条醒ヶ井(さめがい)の地に於て営業、現在8代目に至ります。
こちらでは、茶会などでだされる生菓子の手作り体験を行っております。
大人からお子様まで幅広い年代の方に分かりやすく解説しながら楽しく体験していただけます。

墨絵(水墨画)体験

講師:河野麻水(Kono Masui)
講師プロフィール:

  1. 国際墨画会 会長『香取琴水』に師事
  2. 「国際墨画会 International Sumi-e Association」講師
  3. 「麻水 水墨画教室」国際墨画会認定京都烏丸教室 主宰
    2015年より医療機関のメンタルケアのための水墨画プログラム講師担当
  4. 2011 10月パリ市第4区美術館(Espas de Blanc et Manteaux)「墨と紙 アジアの多様性」に『風の鳥』出品
  5. 2013 アダムソン・エリック美術館(エストニア)「日本の墨絵展」に『鳳鳴朝陽』出品
  6. 2013 第13回 国際公募 国際墨画会展 『龍蛇神』 中国美術報社賞
  7. 2015 第15回 国際公募 国際墨画会展 『青雨』 東京都知事賞
公式サイトURL:
http://www.masui-suibokuga.halfmoon.jp/
世界中で若い世代の日本美術に対する注目が集まる昨今、水墨画への関心も日々高まりつつあります。水墨画を学びたいけれど教室へ通うのは大変、、、という方、当ホテルにて墨絵(水墨画)体験はいかがでしょうか?

費用、時間等の詳細につきましては、当ホテルにお問い合わせください。

リラクゼーション

出張マッサージ 癒し本舗
町家にいながら癒しのひと時をご堪能頂けます。
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